YouTubeで学んですぐに実行。自己啓発ならいいが、内容によっては危険

現在のデジタルエッジでは、何か学びたいことがあればYouTubeでほぼ何でも無料で学ぶことができる。料理、楽器、ITスキル、自己啓発、ビジネスノウハウ…。非常に便利な世の中なわけだが、それがマイナスとなることもある。

米国のグローバルニュースサイトMashableの『8-year-old drives his sister to McDonald’s after learning how to drive on YouTube』(8歳の少年、YouTubeで運転方法を学んだ後、兄弟をマクドナルドまで車で送る)では、そのタイトル通り8歳の子どもが運転方法を動画で学び、すぐに行動してしまったという。

同記事によると、ある日曜日の午後8時ごろ、米国オハイオ州イースト・パレスティーンで8歳の少年とその妹が自分たちで車を運転し、マクドナルドで夜食を食べていたという。

その日、彼らの父親は早めにベッドに入っており、母親はソファーで眠ってしまっていた。そして、子どもたちは親のワゴン車を運転して、子どもたちの楽園「マクドナルド」に走っていったという。

この運転では、交差点を4つ進み、いくつかの踏切を越え、複数の右左折を行っていた。目撃者によると、彼はすべての交通ルールを守り、法定速度もしっかり守っていたという。どのようにペダルを踏んだのかは謎であったが。

幸いマクドナルドには、家族で付き合いのある友人一家が訪れていた。その後、彼らはすぐに子どもたちの祖父母に連絡したという。

警察が到着して事情聴取を受けたとき、少年はYouTubeで動画を見て運転を学び、それをすぐに実行したと話した。

幸運にも事故は一切起こっていなかったという。

好奇心旺盛な子どもも多い。見たこと、学んだことをすぐに実行してみたくなるものだ。

このデジタル時代では、インターネットの教育を家庭規模でも行わなければならないのかもしれない。

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